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収支計画

「これから始める事業は、どれくらいの利益がでるのか」、

新たに事業を始めようとする方にとっては、気になるものだと思います。


事業にかかる費用と収益をふまえて、どれだけの利益が出せるのかを考え、

開業後の収支の見込を予測していくのが、収支計画といいます。


この、収支の予測にあたっては、「業界事情」「競合状況」「価格」などについてもふまえ、

総合的に検討してください。


今までに書いた、売上計画・資金計画・仕入計画を参考にすれば、

1ヵ月当たりの入ってくるお金と出ていくお金がわかったわけですから、

売上高から経費を差し引けば、それがあなたの商売の収支計画(利益予測)となります。


その結果、利益が出ないようであれば、事業計画自体に無理があるということになりますので、
再度計画を練り直してみて下さい。


 下の表に収支の見込を書いていき検討しみて下さい。

  ①売上
  ②売上原価(仕入)
   経費
     人件費
     家賃
     その他
     利息
  ③経費合計

  利益(①-②-③)




開業をお考えの方、「創業計画(ビジネスプラン)」作成をお考えの方、
ぜひ一度当事務所にご相談下さい。サポートいたします。
詳しくはホームページから


何事もまずは情報収集から。
「なんとなく独立開業・起業に興味がある」
「創業計画(ビジネスプラン)に興味がある」だけの方でもご相談ください。
きっと役に立つ情報をご提供できるかと思います。
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売上計画

売上計画
売上予測を算出する方法は

「事業にかかる経費に基づいた売上計画」
「事業内容の特性に基づいた売上計画」
「市場(マーケット)規模に基づいた売上計画」などがあります。

今回は「事業内容の特性に基づいた売上計画」での方法を書いていきます。

また、他の方法もあわせて検討してみて下さい。

また、業界平均に地域事情などを加減するなどして、多角的に売上高を予測することも大切です。


「事業内容の特性に基づいた売上計画」での算式の例を書きたいと思います。


[設例1] 業種:サービス業:サービスの内容により客単価や来店客数が異なる業種
(飲食店・理容業・美容業など)
<算式> 売上目標=客単価×設備単数(席数)×回転率
 例
理容業
 ・理髪椅子 2台
 ・1日1台当りの回転数4回転
 ・客単価4,000円 月25日稼働
●売上予測(1カ月)=4,000円×2台×4回転×25日=80万円


[設例2] 業種:販売業:客単価が低く、来店客数が多い業種
(コンビニ工ンスストアなど)
<算式> 売上目標=1㎡(または坪)当たりの売上高×売場面積
 例
コンビニで
 ・売場面積100m2
 ・1m2当たりの売上高(月間)15万円
●売上予測(1力月)=15万円×100m2=1,500万円


これらの事を参考にしながら売上計画を考えてみて下さい。


上記はあくまで例です。数字につきましては根拠のあるもので作成してください。
※1m2当りの売上高や従業者1人当りの売上高などについては、「小企業の経営指標 国民生活金融公庫」などを参考にすることも出来ます。


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創業計画 資金計画

今回は資金計画について書いていきたいと思います。

開業にあたっては、資金がいくら必要で、それをどう調達するかを検討しなければなりません。
これを資金計画といいます。
開業に必要なすべての資金と、その調達方法についてまとめていきましょう。

必要な資金は、大きく2に
設備資金と運転資金に分けられます。

設備資金とは企業が生産設備に投下する資金のことで、
店舗、工場、機械、設備、車両などがあります。

運転資金とは、経営を行うにあたって必要な資金のことであり、
事業を維持するために必要な資金をいい、
家賃、商品仕入、人件費、光熱費などの経費支出などがあてはまります。
上記の家賃、商品仕入、人件費、光熱費などの経費支出は
たとえ売上がなくても、毎月発生していきます。

設備資金も運転資金も細かい内訳も書いていきましょう。


調達方法の項目は、一般的には下記の4つです。
自己資金
親、兄弟、知人、友達等からの借入 
国民生活金融公庫からの借入
他の金融機関等からの借入
これらについてもは、内訳・返済方法も書いていきましょう。


この資金計画は、どのようにお金を集め、何に使うのかを細かく書いたもので、
集めたお金と、使ったお金は、一致させるように書いていきます。


これらの事に注意しながら資金計画を考えてみて下さい。


「開業をお考えの方」、「創業計画(ビジネスプラン)」作成をお考えの方、
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創業計画 仕入計画

仕入計画は、利益に直接影響する大切な項目だと思います。

主な項目検討は

①何を  
売れ筋商品や販売戦略に沿った商品の確保が可能かどうか。

②どこから  
必要な時に、必要な商品を、安定して供給してくれる仕入先の確保があるか。

③どんな条件で  
現金なのか、買掛や手形払いは可能か。支払はどうなっているのか確認します。

④計画的に  
過剰在庫は資金繰りを圧迫します。計画的な仕入を目指しましょう。

この4つを検討し仕入計画を作り上げてみて下さい。


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創業計画 販売計画

創業計画書の中の「事業内容」は皆さんはもうすでにある程度固まっていつと思いますので、
販売計画を書きたいと思います。


販売計画は、
創業計画における「5W2H」のWhat・Where・Whom・How to・Whoにあたる部分で重要な要素だと思います。
一般に「マーケティング計画」「販売計画」とも言われ経営上重要な項目だと思います。

主な検討項目は

①誰が
必要な売上を確保するために、従業員を雇うのか、家族で営むのか、自分ひとりで営むのかを検討します。

②誰に
どのような顧客層をターゲットとするのかを明確にします。
顧客層をどこに絞り込むかによって、客単価や商品の品揃えが違ってきます。

③何を
顧客層や立地条件などによって、取り扱う商品やどのようなサービスをするのか決めます。

④どのように
対面販売にするのか、セルフサービスにするのか、通信販売にするのかなど、どのような販売方法をとるのか検討します。

⑤どこで
業種や顧客層にマッチした立地を選びます。
また、立地条件こ合った取扱商品、販売方法などについても検討します。

⑥販売条件は
現金なのか、掛け売りなのかなど、どのような条件で販売するのか検討します。

⑦時間は
営業時間をどうするのか検討します。


この7つを検討し販売計画を作り上げていきます。


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プロフィール

行政書士八幡圭治法務事務所

Author:行政書士八幡圭治法務事務所
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小倉・門司等、北九州を中心に起業・開業・創業の手続きなど、代行、お手伝いをするサポーター
行政書士八幡圭治法務事務所です。
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